右脳あそびって何?
おうちで「好き」と「学ぶ楽しさ」を引き出す方法
「賢い子に育てたいけど、何をすればいいの?」そんなママへ。むずかしい教材も、特別な才能もいりません。おうちで、遊びながら、わが子の力を引き出す「右脳あそび」のはじめ方を、わかりやすくお伝えしますね🌸
子どもは、見たり聞いたりしたものを、そのままパッと受け取る天才です。むずかしく考えず、イメージや音で、どんどん吸収していく。その力を、遊びの中で楽しく伸ばすのが「右脳あそび」です。
脳には右と左があります。左脳は「言葉で考える・計算する」係。右脳は「見たまま・聞いたままを、写真や音のようにまるごと覚える」係です。
小さい子は、左脳よりも右脳が優位(ゆうい)に働きます。だからむずかしく教えなくても、遊びの中でどんどん吸収できるんです😊
0歳の赤ちゃんから小学生まで、どの年齢でも今日から始められます。年齢によって「合うあそび」が少し変わるだけ。それは学校の勉強やテストに活きるだけじゃありません。「学ぶって楽しい!」という気持ちが育って、やがて人生どんなことでも楽しめる“心の土台”になっていきますよ。
・考える力:自分で考えて、答えを見つけられる
・頭の回転が速い:パッと判断して、すばやく動ける
・読解力:文章の意味がすっと頭に入る
・直観力:パッとひらめく・感じ取る力
・自己肯定感:ありのままの自分を大切にできる
・粘り強さ・前向きな心:失敗してもあきらめず、チャレンジを楽しめる
・お友達となかよし:思いやり・コミュニケーション力が育つ
そしてなにより——親子の時間が楽しくなる。これがいちばんのメリットです😊
「○歳までにやらないと手遅れ」とよく聞きますよね。でも脳科学では、脳は一生育つことがわかっています。たしかに小さいうちは吸収が早い「敏感な時期」はあるけれど、いつから始めても大丈夫。今日がいちばん早い日です。
脳のつながり(シナプス)は、年れいによって「役わり」が変わります。だからどの年れいでも、その子にぴったりのあそび方があるんです👇

| 年れい | 脳のつながり(シナプス) | この時期にぴったり |
|---|---|---|
| 0〜2歳 | いちばん増える「吸収のピーク」 | 聞き流し・たくさん話しかけ |
| 3〜6歳 | 増えたつながりを整理して伸ばす時期 | 遊びでくり返す・カードあそび |
| 小学生〜 | よく使う回路がしっかり強くなる時期 | 学びが“どんなことでも楽しめる土台”になる |
おでこのあたりにあるのが前頭前野。考える・判断する・がまんする・気持ちをコントロールする、いわば脳の“司令塔”です。
ここはゆっくり時間をかけて育つので、小学生・中高生になってもまだまだ伸びます。
育てるコツは「安心」と「楽しい」。怒られてばかりだとうまく働かず、ほめられて安心していると、ぐんと力を発揮しますよ😊
① 楽しい ② 無意識(リラックス) ③ くり返す
逆に「ちゃんとやりなさい」と緊張させると、脳は身構えて力が出ません。あそびのように、ゆるく、毎日。これがいちばんのコツです。


好きなテーマのカードを、楽しい雰囲気でテンポよく見せるだけ。速く見せると「むずかしい」と感じる前に、すっと入ります。嫌がったらやめてOK。
「いま、ぞうさんの背中に乗ってるよ〜」と五感で想像する遊び。イメージで覚えると、記憶がぐっと強くなります。
覚えたいものを、お話にしてつなげる方法。実は記憶力チャンピオンも使っている、いちばん覚えやすいやり方です。
「どっちの手に入ってるかな?」親子で楽しむだけ。観察力と「できた!」の自信が育ちます。
年齢の目安:0〜2歳は見せる・聞かせるが中心/3歳〜はクイズにして/小学生は自分でやってみる。
実は、どんな教材より大事なのが「ママの関わり方」です。
・わが子を「できる子」として見る → ママの眼差しが、そのまま子の自己評価になります。
・結果よりプロセスをほめる → 「やる気を奪う言葉」を「応援する言葉」に。
ママの安心は、ちゃんと子どもに伝わります(母子の脳波が同期する、という研究もあるんですよ)。ママが笑顔でいれば、子どもは勝手に伸びていきます。
「何から始めたらいいの?」という方に、いちばんおすすめなのが聞き流しです。
ごはん中・お着替え中・車の中…ながらでOK。毎日くり返すのが、いちばんの近道です🎶
① 時間を決めず「ながら」で:ごはん・お着替え・車の中など、生活のBGMとして流すだけ。
② 音量は小さめ・自然に:「聞きなさい」はNG。聞こえるか聞こえないかくらいで、無意識に届けます。
③ 毎日くり返す:1日5〜15分でも、同じものを毎日。くり返すほど「天才耳」が育ちます。
・0〜2歳 … ことば・童謡・生活の音
・3〜6歳 … 数・英語の歌・ことばあそび
・小学生 … 九九・歴史メドレー・都道府県など
👉 おすすめは、りな先生の「聞き流し動画」。年れいに合った言葉・音・歌がそろっているので、選ぶだけ・流すだけでOK。何を聞かせればいいか迷いませんよ😊
「気づいたら、子どもに怒る回数が減って、毎日がラクになりました」
「教材って買うものだと思っていたけど、おうちで作れるんですね。感動しました」
「”できない”が口ぐせだった私が、わが子の”できた”に自然と気づけるように」
「子どもがどんどん吸収して、まわりにも”賢くなったね”と言われるように」
「親子で過ごす時間が増えて、関係がぐっと良くなりました」
最後に、少しだけ私の話をさせてくださいね。
私はもともと、小学校の先生をしていました。教室でたくさんの子どもたちと向き合ってきた私でも、いざわが子のこととなると、うまくいかないことばかりだったんです。

実は私自身、ずっと「理想のママ」ではありませんでした。「勉強しなさい」と毎日言ってしまったり、漢字ドリルでわが子を泣かせてしまったり…。フラッシュカードを投げ出したくなった日もありました。そのたびに「こんなママでごめんね」と、自分を責めてばかりいたんです。
でも、右脳教育に出会って、子どもの脳のしくみを正しく学んだり、自分自身のマインドを見つめ直したりするうちに、わたしの関わり方は少しずつ変わっていきました。
今は、その子の「好き」を伸ばす関わりができるように。息子は夢や目標をいきいきと語るようになり、びっくりするくらいやさしくて良い子に育ってくれて、親子関係もすっかり仲良しです。
「自分は子育てに向いていない」——ずっとそう思っていた私が、あきらめなくて本当によかった。子育ては、学べば変わります。大切なのは、正しい「才能の伸ばし方」を知ること。それさえ知れば、どんなママでもわが子の力を引き出せるんです。


右脳あそびは、ただ賢い子に育てるための方法ではありません。「学ぶって楽しい!」を親子で感じて、ママ自身も自分を好きになれる——そんな時間を増やしたくて、私はこの活動を続けています。これまで400組以上の親子といっしょに歩んできて、その想いはますます強くなりました。
かつての私と同じように悩んでいるママに、どうしても伝えたいんです。イライラしたって、落ち込んだって大丈夫。完璧じゃない、ありのままの自分を認めて、愛して、許してあげてください。そして、理論とやり方を正しく学べば、わが子の才能を伸ばせるママに、きっとなれますよ🌸
● まずは気軽に:月980円〜のコミュニティ
毎月の聞き流し動画や教材で、おうちでコツコツ右脳あそびを続けられます。すきま時間でOK。むずかしく考えず、まずはここから。
● もっと深く学びたい人へ:ママティーズ
右脳あそびを軸に、わが子の「好き」の伸ばし方、「学ぶって楽しい!」を引き出す関わり方、教材の使い方まで。勉強会や仲間との交流で、いっしょに学び合える場所です。
コミュニティは月額980円〜|くわしく見てみる →
「好き」は、最高の先生。高い教材を買わなくても、ママの愛情とちょっとの工夫で、子どもは自分から学び出します。今日、ひとつだけでも、いっしょに始めてみませんか🌸
りな先生


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